千葉市稲毛区で強風による飛散した棟板金の交換工事


本日は千葉市稲毛区で行った屋根の棟板金交換工事の様子です。棟板金とは屋根頂上の面の合わさる箇所に設置された板金で、スレートや金属製の屋根材の屋根にあります。屋根の面の合わさる箇所はどうしても浸水しやすいので、板金を設置しておりますが経年などによって棟板金が腐食したり、固定している釘が緩んだりすることで棟板金が機能を果たせなくなります。特に強風に見舞われると屋根の弱い箇所が煽られて飛散してしまうこともありますので、年数が経っている場合は一度点検をしておくようにしましょう。

古い棟板金は釘が浮いたりして固定力が弱まっている可能性があります

20160510_80-1
今回工事を行う棟板金です。ご覧のように本来あるべき板金が外れて、その下にある貫板が露出した状態です。貫板もかなり傷んできており、痩せやひび割れが発生しているので、こちらも交換が必要です。
20160510_9361
飛散していない箇所の棟板金を見ると、釘が浮いてしっかりと固定されていない状態でした。これでは再度強風があればこちらの棟板金も飛散してしまう可能性があります。

板金の接合部から雨水が入らないようにコーキング処理を実施

20160511_5387
棟板金交換ではまず古い棟板金を撤去し、清掃を行います。その後新しい貫板を取り付け屋根にしっかりと固定します。
20160511_7141
貫板の上から板金を設置します。板金と板金の接合部から水分が浸入しないようにコーキングを使ってシール(防水処理)を行っておきます。

錆びに強いガルバリウム鋼板の板金を使用

強風による棟板金交換
新しい棟板金には錆に強いガルバリウム鋼板のものを使用しました。また、固定にはこちらも錆にくいステンレス製のビスを使っていますので今までよりも強い棟板金になりました。
棟板金が飛散すると、そこから雨水が入り込み雨漏りに発展します。これから春に向かって風の強い日が増えてきますので、建物が強風の被害を受ける前に弊社の無料点検を受けてみてはいかがでしょうか?

同じ工事を行った施工事例

施工事例

習志野市で強風により剥がれた軒天化粧ベニヤを張替!タフモックで棟板金の下地も補強

軒天の剥がれ点検
軒天張替工事
工事内容
破風板・軒天部分補修
棟板金交換
使用素材
軒天用化粧ベニヤ 樹脂製貫板タフモック
築年数
築40年以上
建坪
保証
工事費用
施工事例

強風により飛散した棟板金の交換工事|千葉市若葉区

DSC_4121_R-1
P1060049_R
工事内容
棟板金交換
使用素材
築年数
建坪
保証
工事費用

同じ地域の施工事例

施工事例

瓦屋根の風害、崩れた棟瓦を積み直す棟瓦取り直しで改善|千葉市稲毛区

DSC_3615_R-1
69102_R
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
軽量なんばん
築年数
建坪
保証
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

P4120057_R

千葉市中央区のお客様より「近隣の方から屋根の板金が剥がれていると言われたので点検してほしい」とご相談をいただき、化粧スレートの棟板金調査を行いました。棟板金には下地材となる貫板を屋根に固定し、板金を覆うのですが貫板は木製ですのでどうしても経...........

P4120069_R

千葉市中央区のお客様より「屋根の板金が剥がれてしまって地面に落ちていた。屋根の状態が心配なので点検してほしい」とご相談をいただき、化粧スレート屋根の棟板金調査を行いました。最近、風の強い日が続きますが台風や強風の影響を受けてお問い合わせをい...........

DSC_6660_R

習志野市のお客様より「棟板金が剥がれているので見に来てほしい。どうやら貫板も腐食しているようです」とご相談をいただき、化粧スレート屋根の棟板金調査を行いました。屋根に上がり棟部分を確認すると、棟板金が飛散しており、貫板が残っている状態です。...........