千葉市中央区の屋根カバー工事で軒先唐草やケラバ唐草などの役物を設置


千葉市中央区で屋根リフォームをご検討されていたお客様よりご相談をいただき、屋根カバー工法での屋根工事を行なっています。屋根カバー工法とは、既存の屋根はそのまま残して棟板金と棟板金の下地材の貫板を撤去し、その上にルーフィング(防水シート)を設置して新規の屋根材を葺いていく工法になります。
新しく屋根材を葺いていくわけですが、「役物」と言われる部材が存在するのをご存知でしょうか。屋根の雨仕舞は役物により決まると言っても過言ではありません。屋根でいう役物とは建築材料で一般物ではなく、特定の位置・用途だけに使用される異形の材料になり、軒先やケラバ、雨押えや棟などに使用される部材になります。

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軒先には「軒先唐草」を設置していきます。軒先唐草とは、軒先に流れてきた雨水を毛細管現象によって軒先から裏側の木部に吸い上げないように確実に雨樋に落とすための水切り用の部材になります。軒先唐草を設置後、ルーフィングを設置していきケラバ部分に「ケラバ唐草」を設置していきます。ケラバ唐草も同様に水切り用の部材になります。役物は加工や設置方法を間違えてしまうと雨漏りの原因になる箇所ですので熟練の職人により確実に設置していきます。SUSビス(ステンレス製ビス)で役物を留め、しっかりとコーキング材で防水処理を施します。
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雨水を建物内部への浸入を防ぐ役物は、軒天や破風板に雨水を浸み込ませない役割も果たします。しっかり施工する事により安心して快適な生活を送っていただける事に繋がります。
屋根調査・屋根工事のご相談は、街の屋根やさん0120-990-366にお問い合わせください。調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

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