千葉市中央区で台風により軒天が破損、鳥獣被害や雨漏りが発生する前に直しましょう


千葉市中央区のお客様より「台風の風で軒天に穴が開いてしまった。」と、お問い合わせをいただき軒天の調査を行いました。軒天は外壁から外側に出ている屋根の裏側にあたる部分で軒天井や軒裏などと呼ばれています。軒天も屋根や外壁と同様に紫外線や風雨などの外的影響により劣化してしまいますので、定期的に状態を確認する様に心掛けてください。軒先の裏にあるので風雨の影響は少ないと思いがちですが、台風などの強風や突風の影響を受けやすく被害に遭いやすい部分なのです。
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写真のように軒天が割れてしまい穴が開いてしまうと様々な被害の原因になってしまいます。スズメやムクドリなどによる鳥害もその一つです。鳥が巣を作ってしまうと軒裏や小屋裏が糞尿で汚されてしまいお家に悪影響を与えてしまいます。巣に雛がおりますとむやみに鳥の巣が撤去できない鳥獣保護法という法律もありますので、鳥が巣を作る前に早急に塞ぐ必要があります。
また、割れている部分から雨水が浸入してしまうので雨漏りが発生したり、長期間放置してしまうと躯体を腐食させてしまいます。
いずれにせよ、このままですとお家にとって良くない事ですのでお客様には早急に軒天の交換工事をご提案しました。

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