千葉市中央区にてニチハのパミールの劣化でお困りのお客様


千葉市中央区のお客様より「屋根塗装を検討しているが業者にこの屋根材では塗装できないと言われたのでどのようなメンテナンス方法が良いか点検してほしい」とご相談をいただき屋根調査を行いました。屋根に上がり屋根材を確認するとニチハのパミールだという事が分かりました。パミールはスレート屋根に分類されます。パミールは1996年から2008年に販売され、当時はアスベストの規制された時期と重なります。アスベストは優れた性質を持ち、建材の耐久性を保持するのにとても優れているのですが発がん性物質で人体に害を及ぼす事で使用は法律で禁止されました。そこでノンアスベスト製品のパミールが登場するのですが、和紙を造るのと同じように1枚1枚重ね合わせて成形してからプレス成形をする抄造法という製造方法でアスベストの使用を控えた為、ミルフィーユ状に剥がれる層間剥離を起こしてしまいます。
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パミールの不具合で多く報告されているのが先述したミルフィーユのような層間剥離現象です。雨水などの水分が吸収されると乾燥後に屋根材の端部が剥がれたり浮き上がり劣化が進みます。特に日照時間が短く陽当たりが悪いと言われている北側は症状が発生しやすくなります。触るとポロポロと剥がれてしまいますので慎重に調査を進めると、剥がれた部分のかけらが屋根上に落ちています。小さなものでも落下すると怪我や事故に繋がりますのでご注意ください。約15年で、このような状態になってしまうのです。早期対応が必要な状態で、雨漏りに繋がる危険性もあります。お客様には調査のご報告をし、アイジー工業のスーパーガルテクトでの屋根カバー工事をご提案しました。
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屋根調査・屋根工事のご相談は、街の屋根やさん0120-990-366にお問い合わせください。調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

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