八千代市にて劣化した破風板をニチハSLシリーズアウティへ交換


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八千代市にお住まいのお客様は、先日の台風の影響にて棟板金が飛散しそうになり、お問い合わせを頂きました。ご連絡を受け屋根調査にまいりまして、棟板金の破損状況は把握致しましたが、お客様も気がつく事がしにくい破風板も壊れそうになっていることが,屋根調査にて発見されました。数年前に屋根外壁塗装をおやりになっていたとの事で、全く考えもしていなかったそうです。当時の工事店も何も報告していなかったとの事ですが、劣化状況から以前から劣化していた様にも、考えられます。
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屋根が入り組んでいると、構造的に屋根の形が変形している場所があり、異なる資材が複合している場所がありました。特に屋根に隣接している破風板がありましたが、塗装したばかりの塗装が剥がれ資材も脆くなっていました。雨水が通常の破風板と違い屋根資材に近い場所なので、雨水がまともの当たってしまう場所でした。
破風板は窯業系サイディングと同じ商品で形成されていました。非常に劣化しにくく、燃えない商品ですが、常に雨水が吹き付けるとこのような状態になってしまいます。
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今回破風板交換工事に使用した商品は、類似品としてニチハSLシリーズアウティ押出し破風を使用いたしました。貼り英ションが5種類あり工場出荷時点で表面に塗装されているものを使用いたしました。
住宅では屋根の傾斜や形で破風板の大きさなども変わってしまうので、きちんとした採寸が必要です。
繊維混入セメントけい酸カルシウムで作られており、非常に耐候年数が高く、燃える事はありませんので、防火地区などでは必ず使用しなくてはいけない物となっています。昔と違い木材とは全く違いますが、外部の商品ですので、定期的には塗装が必要です。数年間隔で定期点検を致しましょう。

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