なんばん漆喰で棟取り直し|千葉市花見川区


屋根瓦の棟の漆喰が経年の劣化により剥がれてしまい、雨漏りの心配をしていた千葉市花見川区のお客様邸で棟取り直し工事を行っております。幸いにも現在雨漏りなどの被害は発生していませんが最近雨天が続いていますので油断は禁物です。棟の熨斗瓦などは既存の物が使えますので漆喰の取り直しを行います。使用する漆喰は「なんばん漆喰」です。漆喰は古くから使用されている建材であり、日本の四季の寒暖や台風などの様々な気候に対応しています。また、伝統建築である社寺建築や一般住宅に至る瓦屋根には欠かす事の出来ない建材です。
P1310040_R
DSC_5081_R-1
瓦屋根の棟部分は従来、葺き土を使用し土台としてきましたが、なんばん漆喰は一回仕上げになりますので葺き土は使用せずその代わりを担います。硬化度も促進されていますので工期も短縮されます。また、特殊なシリコンを配合し、吸水率を低減することで雨水が浸透しにくく崩壊し難いのも特長の一つとして挙げられます。ですから、従来の葺き土と漆喰の棟と比較すると高耐久、高防水の棟に仕上がるのです。本日の棟取り直し工事は二階屋根の施工を完了し終了です。残すは一階部分のみです。お客様が雨漏りの心配をせずに生活できるよう丁寧に施工します。
20180131_180201_0010_R
20180131_180201_0012_R
屋根調査・屋根工事のご相談は、街の屋根やさん0120-990-366にお問い合わせください。調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

P5150043_R

千葉市中央区のお客様より「屋根の漆喰が傷んで割れている部分があるので点検してほしい」とご相談をいただき、瓦屋根の漆喰調査を行いました。漆喰は古くから建物の内装や外装に幅広く使用されている建材です。瓦屋根の棟部分にも使用されております。漆喰が...........

DSC_6226_R

千葉市若葉区のお客様より「屋根の漆喰に穴が開いているので点検してほしい」とご相談をいただき、瓦屋根の漆喰調査を行いました。漆喰は雨水の浸入を防ぐ役割や棟瓦と屋根瓦を固定する接着剤の役割があります。穴が開いているというのはどのような状態なのか...........

DSC_2750_R

千葉市稲毛区のお客様より「漆喰が剥がれてきている。補修したいので点検してほしい」とご相談をいただき、瓦屋根の漆喰調査を行いました。7年前に漆喰を詰め増ししたとの事ですが、屋根に上がると漆喰のひび割れや剥がれなどの劣化が見られ、葺き土が露出し...........